茶道

我が子たちの習い事の一つに茶道があります。

茶道を通して「おもてなしの心」を学べたらという思いからでしたが、今では率先して教室に通っています。

 

そもそも、なぜ茶道ではお茶を点てている姿を客人に見せるのでしょう。

それは、お茶を別室などで点てたら客人に熱いお茶をすぐ飲んでもらうことはできません。

また、お点前(お茶を点てること)には多数の作法がありますが、それは客人をおもてなしするための行為であり客人を敬っているからこその作法です。

もちろん、お茶をいただく側にもお点前をしてくださる方へのお礼としての作法があります。

茶道の世界を表す「和敬清寂」という言葉があります。

和:仲良くする

敬:人(自分や他人)や物を敬う

清:(物も心も)汚れがない

:動じない心

お茶を振る舞い、また、もてなされる行為により、安らぎの時間を過ごすことことができるのです。

 

弊社は、木や土・海を模した色のアースカラー(深緑色)、そこにおもてなしの心をイメージしたお抹茶の色をイメージして弊社のコーポレートカラーといたしました。

また、RUCの文字の色(薄桃色)は春に咲く梅や桃・桜のような花の色をイメージしています。

 

忙しい女性の心安らぐ瞬間をお手伝いできますように・・・